のほほ~んわんこ

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高知への旅② 斉藤牧場に着いたぞぉ

斉藤牧場は南国市にあります。



山地酪農という方法でされています。詳しくはコチラ



 



南国ICで降りてからしばらく走り



そこから 聞いていなければ戸惑うよな ボコボコで



車1台ギリギリでUピンカーブもあり 運が悪ければ



産廃業者の車も走るという道を10分ほど登ります。



ボコボコさが「タイヤハマったら出られへんのんちゃうん?」と心配になるくらいで



それが延々と続くため



節ちゃんはワンワンいい続け こうちゃんは運転席側に箱乗り状態で(笑)



やっと到着



牧場入口には 子牛さんたちが。



背中の毛が茶色くてツヤツヤでふわふわ~



 



到着したお友達のおうちはログハウス



テラスからは牧場が眺められて ステキなところです。



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到着したら 愛犬ハンナがお出迎えしてくれました。



コレは寝そべってますが 到着時は車と並走してくれました。



人懐こい しかしマイペースなハンナちゃんです。



(お仕事の専門学校にトレーニングのお手伝いで行くと 



      1回したらはい、もうしないってことあるらしいです。ダレかさんみたいだな~)



    



 



 





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いい意味で非日常的な風景は なんだか 落ち着きます。



六甲山牧場にも行ったことあるけれど 全然違う空気感。



 





牛たちは 搾乳の時にカウベルを鳴らすと牛舎の自分の場所!!に戻るように



条件付けされており



あとはのんびりと自分の居たい場所で好きに暮らしています。



草食べてもいいし ひなたぼっこしててもいいし 木陰で休んでもよし。



ただ、カウベル鳴らして呼んでも



「草ごじゃんと食べたき あてはいぬらん」とお腹いっぱいで



  (あってるとは思わないが調べて使ってみた。意味は「草たくさん食べたし私は帰らないわ」)



帰っとこない牛は 人間が集めることもあるとか。



          ハンナより斉藤さんの方がよく牛集めに働くらしい(笑)





 



 





さて、メインイベント タケノコ掘りに出かけましょう。



参加者は高知県内からいらしたお子様づれの3組のご家族です。



その方たちのベビーちゃんと3~4歳の子どもたちも一緒です。



子どもさんとお母さんは 斉藤さんのご主人の軽トラックの荷台に乗せてもらい



いざ 出発



ちょっとしたアトラクションのよで 子どもたちキャーキャー喜んでました。



 





こうちゃんは 痛い右足に靴を履かせ 歩いて向かいます。



竹林までは 牛のいるゾーンを歩いて行きますので



フレッシュな糞から かぴかぴになった糞まで 道端にあるのですが



こうちゃん なんだか元気はつらつで上手に避けて



早足 笑顔で進みます。



おぉ こんなこと滅多にないのに



                                続く・・・・・





     



         



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