のほほ~んわんこ

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たまにひとり者になるパパとたまにひとりになりたいこう太

長いタイトルになってもた



 



最近 リビングのソファの上にこうちゃんのフリースの毛布を敷いたら



いつもなら 2階に早く上がりたいというこうちゃんが



「きょうは ココで寝ます」と言う日が多くなりました。



 



“寝たいところでねたらいい”と私は放っておくのですが



パパとママは「ほら、2階に上がりなさい。ぷいちゃん上がったよ。上がりなさい」としつこく構うので



時々キレてるこうちゃん。



そして そのやり取りがあまりに しつこくて2階で聞いててキレるアタシ(笑)



たまには 一人で好きなところで寝るのもいいじゃない、ね。



ひとりで寂しくなったら 上がってくるんだし。



 



 



さて、もうひとりの独り者のハナシ。



パパは時々 家族を捨てて独り者になりすます時があります。



それは・・・食べ物を買う時に やたらと多い量を無理強いして売ろうとされたら



「ひとりもんなので そんなに食べきれない」というと



年寄りってのもあって意外に少量売ってくれるそうです。



大阪で本場キムチ買う時にこのやりとりはよくあるようです。





 



そして 春には新人研修らしき電話の勧誘攻撃



コレをお断りする方法として



「もう86歳なので



        (とりあえず自分の年齢より年寄りを装う。ホンマの年齢でも十分やとおもうんやけど )



耳が遠いから聞こえないし 一人なのでわかりません」



というと



「失礼しました」と切ってくれるらしい。



ほぉ 年寄りまだまだボケてはいませんね。



ごきょうだいの皆さん、パパはとりあえず安心です(笑)



                    ママは天然かホンマかどうかが区別出来ません。(要は変わらずってことやね)



 



男には たまに一人になりたい時間がある?なのか。



 



 



 



 



 



   Dsc02630 「あ、パパ。ボクは今ひとりで居たいんだから



                                    トイレで前通るたびに構わないで下さいな」

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