のほほ~んわんこ

ARTICLE PAGE

スクイム ≡4日目≡

時間が経つにつれ、忘れてきたので 先を急がなくっちゃ。

自分でのまとめの意味もあって 書いているため
長すぎて 読みにくい~~~。だから お暇で興味のある方は どうぞ。

も・もちろん きちんとした復習は ここ以外でいたしますです。ハイ。

さて、この日は、午前中レガシーでテリーさんのお話。
そのあと、シェルターに行きました。
シェルターの犬達が もらわれていくために、
人が来る→静かにする(オスワリをする)というのを テリーさんは行かれるたびに
強化されているそうで、
私たちも 行くまでにクリッカーの練習。

それと、吠える犬は、なぜ吠えるのか。近すぎるから?前を通られるのがイヤ?コワイ?
そういった、なぜ吠えるのかを考えることも 大切です。
観察力 磨かなければね。

ちなみに このクリッカートレーニングは徐々に基準を上げていくのです。
しずかにしている時間とか。それこそ、オスワリをするとかね。

そして いよいよ 私たち一行はシェルターへ。

行った時、飼い猫が数日前に交通事故でなくなってしまったという男性が
似ている猫がいたら、と訪れ、結局似ている子はいなかったが
別の猫を連れて帰ることになっていました。
その時に、マイクロチップを埋め込んで 渡します。
今度はきっと幸せになるよね。

保護された犬も来ていました。
小さな女の子におとなしく連れられていたから、絶対飼い犬です。

実は この前日、レガシーに保護されたボクサーの女の子が1頭いまして。
テリーさんは犬を車に乗せ、飼い主探しに行かれたりして。。。

結局テリーさんから連絡受けたシェルターの方が どこの犬かご存知だったので
飼い主に連絡がついたのですが。。。
それでも、飼い主には車で40分かけてシェルターに迎えいってもらうことになったそうで。
その時の様子を伺いました。

そのボクサーはすごく人懐こい犬。見知らぬ私たちにも愛想がいいのです。
要求吠えとかもしちゃったりして。
それが、飼い主がシェルターに迎えに来たときには、全然喜ばなかったそうです。

犬にとっての幸せ、考えてしまいますよね。
そしてシェルターの権限として、今度保護された時には
シェルターで引き取る手続きもされたと 伺いました。

さて 犬舎に入ります。
私たちが説明をうけている間も、
テリーさんは黙々とクリックートリーツをされています。
すると犬たちはシーンとします。

きっと この犬達を迎えてくださる方たちはご存じないと思いますが、
テリーさんにしても シェルタースタッフにしても、
いろいろな方たちの愛情がそこにある、というのはなんとも心強いものです。
みんな幸せになって欲しいな。
でも、殺処分になってしまうこともあるのですからね。

さてさて、ゆっくりと食事の時間というのも出来ず、帰ったらすぐに勉強開始ということで、
帰りのバスを途中海沿いの公園に停めて、つかの間のランチタイムです。
食事当番は昼ごはんの用意もいたしますです。
ちょうど 私たちのグループの当番でした。
この日は、サンドイッチをひとりひとりジップロックに入れてきました。

そして、公園で配布~~~。
食べ終わって、この1回使っただけのジップロックをもったいないと 捨てずに持ち帰ったのは、
グリュックくんの飼い主Iさん、チップちゃんの飼い主Fさん、そして私。
実は この3人、共通点が。


そ・それは。。。
みんなコーギーオーナーだった。
しっかりものの コーギーオーナーである。ケチとか言わんといてよ。

さて、レガシーに戻ってからは、
デルタのパートナーシッププログラム(日本でいうところのAAA AAT AAEなと゜動物介在療法や活動)に参加するためのテストの模擬を見せていただきました。
内容は、先日受けたGCTのような内容と、あと 訪問先で あり得るシチュエーション、
例えば杖をついた人が来て触るとか、ろれつが回らない人が触るとかケンカしている人が横を通るとか。
ぎゅっと抱きしめるとか(これは犬どおしの間ではない状況です)

私 これにお手伝い参加させていただきました。
犬の前か後を横切る役と、ケンカしながら通る役。
私のケンカの相方は、もとレンジャーのBlueさん。

むっちゃケンカしているつもりだったのですが、
みんなのざわめきと笑いが。
ん?私たちの演技って光ってる?と思ったら、
みんなからは「なかのいい夫婦にしか見えなかった」とのお叱り?が。
う~ん、どうも演技モノは向いていないんだよね。ワタシ。

あとは、子どもが犬に本を読み聞かせするというプログラムをされている方から
お話を伺いました。
犬に本を読む時、こどもは「犬には笑われない」ということにより
自信がつく、自尊心が芽生えるなどの効果があるそうです。

でもね、でもね、思うの。
これって 犬でなくても 親が本当はするべきことじゃない?って。
もちろん、犬といることで 血圧が下がるとかあるらしいし。
いいとは思うけれど。
親の絶対的無条件の愛って すごく大切だと思うんだよね。

さてさて、その後、このリーディングプログラムをつけているメンバーの方たちと
エクササイズをしました。
えっとぉ~。なんか、突然「ワタシの犬を触りますか?」とか言われて
いゃ、そういうエクササイズじゃないんだけど。。。と戸惑ったりして。
まっ 結局は触って お喋りしたりしましたが。
訪問活動の場合にありがちな、飼い主の「想いいれ」ってものの話も 後日、テリーさんから伺いました。
ココ ココ。私が犬の世界に入ったきっかけだったけど
未だに、ひっかかっている部分。
これからも また私は そういうことも頭にしっかり入れていきたいなあ。。。
スポンサーサイト

Comments 2

emi

No title

ぎょぎょっ!!このボクサーの子の話読んで、
ちょっと背筋がぞくっとしました(~o~;)。
マロンもよその方に異常なほどなつっこいんです!
もしかして犬語で「ねーねー、私をつれて帰ってーなー。」とか言ってたらどないしましょ~!!ギャーコワイヨー
犬の気持ちって…ほんとーーーに分からない。。
分かった気になる瞬間がよくあるけど、それもするっと手を滑りぬけていくときもある。
壊れない絆のようなものが欲しいです。
それと、最後の部分、「想いいれ」。なんだか妙に気になる終わり方…。。ひっかかってる部分???気になるわ~^^;

2005-11-14 (Mon) 13:21 | EDIT | REPLY |   

ぷい

No title

emiちゃん★マロンちゃん、おうちで楽しそうじゃなぁい。
「ボールで遊んでわん」「おもちゃで遊びたいわん」
とか きらきらしたお目目でうったえてるし、
emiちゃんが離れたら じーっと見つめてたり。
人懐っこいのはコギの性格に多い♪ココはうらやましいとこだわ。うちは絆あるかしら(笑)力抜くと、お互い楽で近くなる気がするけれど、私に力が入ると絆ポロポロだったりもする(;^_^A だから、適度に手を、いゃ 力を抜くことにしてます。
思い入れの話ね。書くと また長いので
お喋りで、または 次の機会にブログでお話いたします。
あくまでも活動の際の思い入れ、だよん。

2005-11-15 (Tue) 00:41 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply