のほほ~んわんこ

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フィラリアさん

今日は、先日した健康診断の結果を聞きに、



そしてフィラリアの薬をもらいに 獣医さんへ。



結果は・・・100点満点!と今年も褒められました。



太っているようで コレステロール値が普通なのよね。



しかし、若い頃にゃ、病院にいくら払ったかというくらい病院通いしてたのに



年々健康になっていくのを見て(気持ちも財布も)嬉しい限りです。



そして、フィラリアのお話。



もちろん陰性だったので薬を頂いたのですが、



院長先生に「フィラリアの説明するから ちゃんと生徒さんにも伝えてもらわなな」と言われ



院「フィラリアみたことあるか?」 ぷ「はい、本でみたことあります」



院「そらアカン。ホンマもん見とかな」となり、



瓶に入ったフィラリア君とフィラリアさんと初対面(*^・ェ・)ノ コンチャ♪



ちなみに 私と同じ町内のフィラリアさんだそうです。



そう、知ってました?



メスとオスがいて、メスは長くって オスは短くひょろひょろで はしっこがカールしてるんですよ。



そして16℃以下では、フィラリアは媒介しないこと、



蚊が媒体にならないとフィラリアにはならないこと



ミクロフィラリアは幼少期は袋?に入っていて、薬は利かない時期であること



フィラリアが居る心臓の部分と手術で取れる部分の説明



など 模型も使って説明していただきました。



で、気温が16度以上になる時期から数えて、フィラリアが袋から出てきて薬の効く時期を



考えると、本当は6月半ばに第一回目の投与でもいいけれど



万が一のことを考えて5月最後に投与するということ。



だから、5月最初に薬を飲んでも フィラリア君は袋かかってる時期なので



薬が無駄になって勿体無いんだとか。



でもって、蚊が居なくなっても フィラリアの発生の仕組みを知ると



11月末まで薬は忘れず飲むのがいいとか。



先生いわく「うちではこの期間で薬飲んでてフィラリア発生したコはゼロ」だそうです。



今年は涼しいから、まだ16℃宣言は出ていないらしいですが、



皆さまも薬で防げるフィラリア、正しい投与で 健康に!!



院長先生の話好きのタメ(;^_^A  お待ちいただいていた患畜さん すみません m(__)m 





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