のほほ~んわんこ

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とげ



カウンセリングに興味がなければ つまらない私のこころの話です。



最近 私には「トゲ」が生えてます。



人も犬も 『嫌な経験・怖い経験』などを体験すると 自己防衛が起こってきます。



犬なら、怖いから噛む・嫌だから近づかない・しらんぷりをするといったところでしょうか。



人間でも、人や世間・社会との間に自分なりの防御壁をつくってしまうと思うのです。



このトゲ・壁、当の対象者でなく 他の人にも向けてしまうことがあるのがやっかい。







前のブログで書いたように、授業のロープレ場面で先日カウンセリングを受けました。



それで 新たに わかったこと。



私は、私が思っているより もっといろいろな抑圧したものがあり



そのために、反動形成なるものがあったり、合理化とか いろんな防衛機制(※1)



安定を保っているようです。



感情があふれ出て、すごい速さで喋り捲ってました。



書き取られへんくらい 早いとクラスのみんなに言われた(;^_^A 



(でもプロである先生は正しく聞いてフィードバックして下さる。流石です。)







これらは 意識しない部分で起こっている私のこころの奥底。



先日のロープレの内容はテープに取ったので、今からテープ起しします。



もう一度聞き返して、再度自分の中での「抵抗」と戦ってみられるかなぁ。



でも、カウンセリングの最後に カウンセラーの先生が



「言ってみたことについて、あなたは今どう思ってるの?」



私は きっぱりこう言いました。



「自分がしたこと、してよかったと思います。」



これは 紛れもなく 私の気持ち。







少しカウンセリングの勉強をしていたら、自分で話しながら気付くことも多いです。



自分の発言の本当の意味(今まで意識していなかった部分)にも気付いてきます。



今回のカウンセリングしてもらって本当によかったです。



そして 壁やトゲを取り除いてくれているのは 本当の友達かもしれません。



ありがとう





ちなみに 今回のロープレは認知行動療法の勉強で私の認知パターンアレコレも勉強しました。



カウンセリング 面白いですよ。(面白いって・・・interestingねっ)



※1:防衛機制とは、不快な感情・体験を弱めたり、避けることによって心理的安定を保つために用いられるいろいろな心理的作用。意識して生じることはない。防衛機制自体は、誰にもある正常な心理的作用で、通常は単独ではなく他のものと関連し合いながら作用する。

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Comments 2

のえまま

No title

ぷいさんの、カウンセリングの話、とても興味深く読ませてもらいました。私は、もともと心理学や、哲学が大好き!職業柄、人の心を読む。ということが必要になってくるのですが、これが、ものいわぬこどもを、相手にしていると、いろんなしぐさや、行動から、いろんなことがわかってくるので、実におもしろいです。私ももと、カウンセリングの勉強したいな~。

2006-05-30 (Tue) 08:43 | EDIT | REPLY |   

ぷい

No title

のえまま☆うちの姉もなんですが、保育の仕事に携わる方ってのは、なかなか人間との関わり、上手ですよね。いゃ、そうは言ってもそれ故に、アレコレ考えてイロイロ人間での悩みもおありでしょうね。
まとめが下手でわかりにくいですが、どこかが心の端っこにでも引っかかっていただければ幸いです。

2006-05-31 (Wed) 00:09 | EDIT | REPLY |   

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