のほほ~んわんこ

ARTICLE PAGE

宮田先生のセミナー

長いので、ウザイと思ったら読まずに用事を済ましてくださいまし



明日が3回目のセミナーです。



先月のまとめをきちんとしていない私は、明日に備えて少し脳を使ってみてます。



宮田先生の話は、わかりやすいしおもしろいのですが



「雑談」という脱線の中で(笑)ほほぉ~と思う内容がたくさんあるのが



私にとって ポイント高いです



1・2回目ともに講義の最初におっしゃることが



「はい、ココからココの人。私の話がおもしろかったらワァ~と笑ってください」



「そして、ココからココの人。なるほどと思ったら頷いてください」



「そして、ココからココの人。早いとかわからない時には『ん?』って顔をして下さい」



「ココからココの人は、脱線したら私何の話してたか忘れますから、どの話から脱線していったか覚えといてください」と。



関係づくり「コミュニケーション」においての大切なポイントですよね。



今の若いコ(おばはん発言)は、無反応・無表情だったりするのですよ。



何回も書いてますが、(犬もですが)人もノンバーバル(非言語的)がメインです。



そう考えると、ノンバーバル大切ですよね。



そして、河合隼雄さんのカウンセリングの話もされてました。



カウンセリングは、自分で解決の糸口を見つけさせることです。



それによって「自分を変えていく」のです。他の人に「あぁしろ こぅしろ」と



言われるのでは変わりません。



河合さんはクライアントが話をしないのを「聞き出す」のではなく



最初に一言「どうや?」と聞いて 発言を待つのです。



「どうや」の答えがないまま沈黙が流れ、時間がくれば、面談は終わりです。



で、その次も「どうや?」の一言から。



それで何回かこういうのを繰り返して、クライアントが「先生」と一言返した時



んっ?なんやぁ? 」と聞き返す



ここから始まるのです。



ロジャースの「非指示的療法」という方法です。そこから自己発見し変わっていく。



「気づき」って大切なことなんです。



明日は、どんな脱線があるのか?



むしろ こっちの方が楽しみになってたりして



スポンサーサイト

Comments 2

はるりん

No title

そうですねーーー!人間の表情、などはだいじですよね。。。

いくらPCなど一般的になっても、対面のコミュニケーションじゃないと、誤解うむときあるし、、、メールやネットもいいですが、、、[E:down]

じぶんで答えをみつける。。。。これだいじですよね!!

2008-06-22 (Sun) 00:01 | EDIT | REPLY |   

ぷい

No title

◇はめりんさん◇そーなんですよね、表情豊かに人は(良くも悪くも)わかりやすいので
助かります。
逆に表情に変化がない人には、どう接したら変化が出るのかと
悩むことも多いです。特に若い学生さんに対して。
そう、そうですよね、
最近のメールやネットは誤解を生んで事件に至ることもありますもんね。
アナログ部分[E:sign02]も大切ですよね。

2008-06-22 (Sun) 14:58 | EDIT | REPLY |   

Leave a reply